ステップW オルタネーター交換。

ホンダステップW オルタネーター交換。

H18年式 DBA-RG1 走行距離13万キロ。

バッテリーの警告灯が点灯。発電量が低下したら点灯する警告灯です。

通常は発電時は、おおよそ14V位必要ですが入庫時は12.7V位しか発電していませんでした。

これでは、電気負荷(エアコンやヘッドライトなど使用)が掛かったら電力不足になります。

オルタネーター(発電機)は、精密機器なので高価です。

ホンダ純正品の定価で約8万円でした。

当方工場では、この様なケースではリビルト(再生)部品で対応しています。

リビルト(再生)部品使用時の必須条件は、現在故障した部品を

リビルト(再生)部品提供して頂いた会社に返品出来る事です!

業界用語でコア返却と言いますが、元になる故障した部品返却してあげないと

それをオーバーフォールしてリビルト(再生)部品製作しているのでそのサイクルが完結出来ません。

事故などで破損した場合は、コア返却が出来ないので新品部品の対応になってしまいます。

リビルト(再生)部品に交換完了後に、もう一度 発電電圧確認すると、

しっかりと14.1Vまで発電出来ていました。

 

【お役立ち情報】マイカーサーチドットコム

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