キャバリエ車検。

キャバリエ車検。

1998年式 トヨタ(シボレー)キャバリエ 走行距離87,000キロ

このオーナー様は、バッテリーやラジエター液 基本的な整備もその都度実施してまいりました。

アメ車が故障しやすい 輸入車は国産車に比べて・・・よく聞くセリフですが

日頃より予防整備しっかりと計画的に実施しているとその車両は長持ちしてコンディションも良好です。

今回もバーダル社製ETF使用してエンジン内部フラッシング致しました。

ワコーズ社製のレックス施工して吸気系の洗浄も実施。

直噴式のエンジンは、特にこの様な吸気系の洗浄を定期的に実施しないと

カーボンが空気の通路に堆積してアイドリング不調や加速不良 燃費悪化につながります。

ブレーキの整備も大変重要になってきます。

長年 ブレーキ整備放置された車両は各部に固着がみられて

しっかりとした制動力の確保が出来ていません。

ドラム式ブレーキは特に無視されているケース多いです。

内部でオイル漏れが発生しかけて滲みが出はじいてもきずかず

最悪 急ブレーキがきかず事故になったりします。

メーカー各社によって少しずつ形状は違いますが、基本構造は同じになります。

ブレーキシューと構成部品のスプリング類は新品に交換致しました。

部品は毎回オーナー様が海外から手配して確保して頂きまして

当方としては大変助かっています。

【お役立ち情報】マイカーサーチドットコム

PAGE TOP