ワコーズRECSをおすすめする理由

ワコーズRECSをおすすめする理由


現在、愛車を長く乗る方が増加したことで、エンジン不調となるケースが増えてきています。

エンジン不調になることで、走行時のトラブルや燃費にも影響を受けます。
その解決方法としての【ワコーズRECS】です。

近年、使用年数が増え、走行距離が多くなったがために吸気系統に汚れが堆積し、エンジン不調に陥ってしまう症状が頻繫に発生しています。

昔は(約10年前)、RECS施工法の様な非分解による修理方法が確立されておらず、故障個所は全て分解し手作業で清掃作業をして、再度組み付けて完成の様な具合でした。

汚れが原因のエンジン不調の修理に対して手間暇かかる処置が必要な為、修理日数や修理費用が必然的に多くなってしまう現実がありました。

しかし、当店で導入したRECS施工方法なら、エンジンの排気量により多少の変動はありますが、最短30分から~と施工時間が大幅に改善されました。

又、施工方法もエンジンに対して一定の基礎知識さえ有れば、以前の分解整備作業の様な熟練度が必要でなく整備経験の浅い作業者でも作業が可能になっています。

短時間で作業が完結し、作業方法も楽になっているので、一番大切なお客様に対する修理日数や施工費用負担が飛躍的に軽減され大変喜ばれています。

「燃費向上、レスポンス改善」


当方の整備工歴30年以上の経験を踏まえて、主なエンジン不調を引き起こす要因を検証してみます。

エンジン不調に陥りやすい走行環境は、高速走行よりも市街地をメインにした低速走行の時間が多い車両になります。

低速走行、信号待ちなどの停止状態が多いと高速走行に比べて不完全燃焼になりやすく、エンジン内部や吸気系の空気の通り道にスラッジやカーボンと呼ばれる汚れの堆積物が付着して空気の流れを邪魔します。

空気の流れが邪魔されると、カーメーカーが本来精密に設計した最適な空燃比(ガソリンと空気の割合)にならず、加速時のパワー不足や停車時のアイドリング不調を招いたり、燃費の悪化につながります。
燃費が悪化した、エンジン不調の車両では通常の安全運転がしにくくなります。

例えば、信号待ちなどでの停車時にアイドリング不調が発生している車両では症状が酷くなるとエンストを引き起こして動けなくなり、タイミングが悪いと後続車両から追突される恐れがあります。

追突事故は大事故になりやすいので注意が必要です。

又、加速時のパワー不足も安全運転からの観点からすると深刻な問題になります。

もし、高速道路を使用した時など本線との合流地点で充分な加速が与えられず低速で進入してしまった場合も、後続からハイスピードで来た車両に追突される恐れあります。

エンジン不調を改善する方法


昔からエンジンが快調に動くのに必要な3大要素が「良い花火」「良い圧縮」「良い混合気」と言われます。
今回はその中の「良い混合気」に特化して解説致します。

良い混合気とは、ガソリン(燃料)と空気が最適な割合で混合される事を言います。

ガソリン(燃料)は、一旦 燃料タンクに蓄えられて必要な量だけエンジンに供給されます。
しかし、長年車を使用していると燃料タンク内や燃料配管、燃料をエンジン内部に噴射するインジェクター内部に汚れが発生して、必要な時に必要充分な量の燃料供給が出来なくなります。

内燃機と呼ばれる燃料を爆発させて、エンジンパワーを発生させているシステムの場合、爆発させる大本である燃料の供給不足はパワー不足を招く要因になり改善しないといけない現象です。

この症状を改善する方法で最適なのが、燃料系の洗浄剤(ワコーズ フューエルワン)の使用になります。

燃料系洗浄剤は基本的に燃料の給油口から注入して燃料に混ぜて使用します。 燃料系洗浄剤(ワコーズ フューエルワン)には燃料系の洗浄作用に加えて防錆作用も有るので、システム内の錆防止にもなります。

空気の流れを最適に改善する方法は2通り有り、この2通りとも施工をする事をお勧めします。

まず初めは、アクセルペダルと連動して作動するスロットルバルブ周辺の清掃になります。
スロットルバルブはその開閉具合により、エンジンに入っていく空気の流量を規制していますが、そのバルブ周辺に汚れが付着するとスロットルを開けているのに汚れが邪魔をして空気が流れ込めないようになってしまいます。

クリーニングコース

最近のスロットルバルブは、電子スロットルと呼ばれる電子機器が周辺に多く付属した構成になっていますので、その電子機器に害を与えずに洗浄出来、専用クリーナー(スロットルバルブクリーナー)の使用が大切になります。

又、吸気系パイプから吸気バルブ周辺にも汚れが堆積して、空気の流れを阻害しています。

一昔前までは、分解・清掃作業が必要で、時間と労力、修理費用も多く掛かりましが、今では吸気系を洗浄できる専用の溶剤(ワコーズRECS)が開発されて吸気系に注入する事により非分解で内部の汚れを除去出来る様になりました。

空気が流れる部分、吸気系統内部に汚れが堆積すると新車時を100%とすると空気流量が汚れのため60%~70%に減少しているケースもあります。
単純には言い切れませんが分かりやすく例えると、-30%~40%パワーが減った様な事です。その様な症状の改善に最適な対応方法が上記の吸気系を専用洗浄剤(ワコーズRECS)で綺麗に清掃する事です。

「良い混合気」を維持するには、燃料系を定期的に洗浄する事で吸気系も同様に定期的に洗浄する事が必須になります。

※注:全ての車両が改善するわけではありません。各車両の使用状況や部品劣化等の状態により異なります。


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